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置き看板とは?

「置き看板とは?」に関する用語説明のページです。

置き看板とは、店舗の前に設置され、店名や営業時間を告知する広告看板のことです。飲食店においては、メニューや料金などを置き看板で告知することもあります。注目を集めるような、お洒落な置き看板を用意することによって、お客様が店舗に興味を持つという宣伝効果が期待できます。置き看板自体は決して高価なものではないので、コストを抑えつつ広告を行ないたい店主様にとっては、必須の営業ツールとなります。

また、最近ではデジタルサイネージの置き看板を使用している飲食店も増加してきました。デジタルサイネージを取り入れることにより、その日その日のおすすめメニューをリアルタイムで表示することも可能になります。また、料理の写真をスライドショーの形式で表示させることができるので、普通の置き看板に比べてお客様の食いつきも強いと言えます。

店舗を売却する際に、次の所有者に居抜きで引き渡す場合には、物件と同じように置き看板も引き渡すケースも見受けられます。特にデジタルサイネージタイプの置き看板でしたら、使用する店舗が変更になってもデータだけを入れ替えればよく、看板の造作を作成し直す必要がないため、宣伝コストを大きく抑制することができます。

物件の売却を検討する際に、置き看板も買主に買取りさせるか、あるいは物件の売却を促進するために譲渡という形で買主に引き渡すかは、売主側の売却戦略となりますが、いずれにせよ置き看板は新しい店舗でも有効活用されることでしょう。

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