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居抜き物件(居抜き店舗)とは?

「居抜き物件(居抜き店舗)とは?」に関する用語説明のページです。

前の保有者の内装や設備がそのまま残されている店舗です。

居抜き物件とは、造作や設備などを残した状態で、次の買取り希望者へ明け渡される物件のことをいいます。

閉店を考えているオーナーさまのメリットとしては、スケルトン(原状回復)戻しを回避できる点にあります。スケルトン(原状回復)工事には少なくても1坪あたり5~10万円はかかり、たとえば、10坪程度の比較的小さな店舗でも100万円前後必要となってしまいます。
オーナーさまにとっては大きな負担となりますので、一度居抜きでの明け渡しをご検討されることをオススメします!!

また買取り希望者にとってのメリットは、改装の費用を大幅に抑えることができる点にあります。居抜き物件は、スケルトン物件とは違い、基本的には前テナントが営業をされていた状態のままで引き渡されます。工夫次第で前テナントの飲食店の基本設備や、内装を生かすことができ、改造の費用を抑えることが可能です。
その他に居抜き物件を利用することで工事期間が短縮できるという点も大きなメリットです。早く・安く店を開業できる居抜き物件の人気は高まっています!

居抜き物件は閉店をされるオーナー、店を始めたい買取り希望者双方にとって、メリットがあります。もちろん使えるものを壊さなくて済むというエコの観点から、環境にも配慮しているともいえるでしょう。

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