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リース品があると不利!?居酒屋居抜き物件売却事例(東京都/大田区矢口)

      
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武蔵新田駅12坪/100万円で売却成功

リース品があると不利!?居酒屋居抜き物件売却事例(東京都/大田区矢口) 結果リボンイメージ

概要データ

売却時の居抜き業態居酒屋 成約先の業種居酒屋 
最寄り駅武蔵新田駅 坪数約12坪
階数 1階 賃料 約20万円
売却金額 100万円 成約までの期間 1ヶ月

武蔵新田駅至近、居酒屋居抜き物件が売却に至った経緯

店舗が軌道に乗り儲かってきたのでもう少し大きな店舗に移転したいという希望で売却依頼をいただきました。その時移転先は決まっておらず、移転先を探しながら、同時に売却することを希望されておりました。

居酒屋、売却物件の特徴

物件は武蔵新田駅から徒歩1分ほどの場所に位置していました。周辺に居酒屋が少ないこともあり、比較的お客さんが付きやすい立地でした。
店舗内は人気のオープンキッチン。3年間営業されていたこともあり、少し経年劣化はありましたが、居抜きで売却するには問題ない状態でした。

発生した問題

物件募集から2週間、近くで物件を探していたという買取り希望者より申し込みが入りました。ここで問題が発生しました。

売却する予定だった厨房機器の中にリース品があることが判明したのです。通常、募集をさせて頂く前にかならずリース品やレンタル品の有無を確認させていただいております。しかし、3年前にリース契約を結んでおり、売却オーナーさまはすっかり忘れていました。

ここで抑えて頂きたいポイントは、リース品は売却の対象外になってしまうということです。というのも、リース品の場合所有権はリース会社にあるため、人のものを勝手に売ることはできないのです。リース品がある場合の売却の仕方に関してはこちら「よくある質問:売却機器の中にリースが組まれている物があった場合はどうするの?」をご確認ください。

リース品は初期にかかる費用を抑える代わりに、毎月リース料として代金を支払います。そのため、買取り希望者からは嫌がられる傾向にあります。(毎月の賃料に上乗せして支払うので、賃料が上がってしまうのとかわりません。)

どのようにして解決したか

そこでまずは、リース会社に確認をし、残リース期間と金額について確認しました。今回売却金額を移転費用の一部に当てる事を考えていた売却オーナーさま。
売却が破断になるのを避けるため、店舗売却時に造作の売却金額でリースの残金額を一括で精算することにしました。

月々のリース金額の支払いがなくなることで、売却に結びつけることができました。

まとめ

造作の売却・譲渡時にトラブルになる一つに「リース品」があります。リース品は買取り希望者からは嫌がられてしまうことが多いため、基本的には一括で精算することをおすすめします。
リース品がある場合には慎重に進めていく必要がありますので、まずは専門の居抜き業者に相談することをおすすめします。

飲食店買取りJPでは大家さんや管理会社への居抜き交渉も代行させていただいております。

ぜひお気軽にお問い合わせください。
0120-192-972

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