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居抜き売却事例

高額金額で居抜き売却したい!居酒屋居抜き物件売却事例(東京都/新宿区新宿)

      
  • 居酒屋
  • 鳥料理専門店

新宿三丁目駅/40坪/600万円で売却成功

高額金額で居抜き売却したい!居酒屋居抜き物件売却事例(東京都/新宿区新宿) 結果リボンイメージ

概要データ

売却時の居抜き業態 居酒屋 成約先の業種 鳥料理店 
最寄り駅新宿三丁目駅 坪数約40坪
階数 地下1階 賃料 約100万円
売却金額 600万円 成約までの期間 1.5ヶ月

赤字が続き売却決意。新宿三丁目の居酒屋居抜き物件

新宿三丁目で始めた居酒屋の運営は思ったよりもうまくいかず、赤字が続いておりました。入居時に内装費用をかけたため、できるだけ高い金額で売却したいとのことでした。

売却物件の特徴

すでに6年間営業されていたため、設備は多少古め。しかし、スケルトン状態から内装を造り上げたため、ダクトやグリース・トラップなどのインフラ設備もしっかり整っており、居酒屋を出店するには十分な設備でした。物件が入っているビル自体も新宿三丁目駅から徒歩3分ほどで立地は最高でした。

出店者の与信力問題が発生

新宿三丁目というエリアは、そもそも居抜き物件自体がなかなか出てこないエリアです。そのため、募集開始から2週間ほどで5件ほど申込みが入りました。しかし、ここで問題が発生しました。

申込みを頂いた出店者さまの業態は鳥料理専門店。同じ業態ですでに飲食業をされており、20年の営業実績がある個人の方でした。その他の申込者は大手企業も含め、既存店が3店舗以上ある企業ばかり。与信力という意味では完全に遅れをとっていました。

ライバルはいますが、どうしても新宿三丁目で出店したいということも有り、高額ではありますが、造作金額は600万円満額で申し込みをいただきました。他の企業は造作金額の交渉前提でのお申込みだったため、退店オーナーさまの希望通りの売却金額でお申し込みを頂いた、鳥料理専門店の個人の出店者さまで進めることにしました。

営業実績20年をアピールポイントに、売却成功

今回、既存店舗の数やブランドネームといった部分で他の申込者の方より、与信力が弱いというのが大きな問題でした。

そこで飲食店買取りJPの営業が目をつけたポイントは「20年の営業実績がある」というポイントです。近年2年営業できれば良いと言われているくらいの飲食業界。20年の営業実績は大きなアピールポイントになりました。

物件の大家さんは、ブランドネームより、どんな業態なのか、営業実績はどうなのかを重視する方だったため、営業の戦略は功を奏しました。

見事、約1ヶ月半という期間で600万円という金額で売却に成功しました。

まとめ

居抜き物件の売却は、退店オーナーさま、出店者さまはもちろんのこと、物件を賃貸する大家さんや管理会社がどのような条件を求めているのかを把握しなければなりません。
今回のような見極めは、飲食店の居抜き売却を専門に行なっているような居抜き業者に依頼することで、希望の売却につなげることができます!

まずは飲食店買取りJP(0120-192-972)までお問い合わせください。退店オーナーさまの希望の売却のお手伝いをさせていただきます。
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