飲食店買取りJP

居抜き売却事例

店舗を任せていた店長が急遽退職!!すでに閉店をしてしまっていたため、1日でも早く、少しでも高く売却したい。(東京都/板橋区成増)

      
  • ラーメン
  • そば・うどん

成増駅/約10坪/160万円で売却成功

店舗を任せていた店長が急遽退職!!すでに閉店をしてしまっていたため、1日でも早く、少しでも高く売却したい。(東京都/板橋区成増) 結果リボンイメージ

概要データ

売却時の居抜き業態 ラーメン店 成約先の業種 そば・うどん店
最寄り駅 成増駅(徒歩6分) 坪数 約10坪
階数 1階 賃料 約10万円
売却金額 160万円 成約までの期間 1ヶ月

オーナーさまが抱えられていた問題とご要望

店舗を任せていた店長が急遽退職してしまって困っていたオーナーさま。現場に入りながら店長の代わりを募集するもなかなか人材は見つかりませんでした。しかしオーナーさまには別の仕事もあったため、毎日現場に入ることができず、やむなく閉店を決意されたとのことです。
オーナーさまのご要望は、解約日までは家賃を支払う必要があったことから、1日も早く、さらに少しでも高く造作を買ってくれる後継先を探したいということでした。
またすでに解約告知を出してしまっていたため、​残り2ヶ月以内に後継テナントが決まらなければスケルトン工事を行わないとならない状況でした。​
そのため、解約予告期間内 に金額を極力下げず​に必ず売却ししたいという​ご​要望でした。

店舗の印象と特徴

立地は成増駅から遠くはないものの、住宅地寄りにある物件でした。近隣に飲食店は少なく、隠れ家的な印象を受けました。
店舗は、内装が綺麗で女性でも入りやすいカウンターだけのラーメン店です。
一番の​アピールポイントは1階路面点で間口が比較的大きいところでした。店内もしっかり見えるので外からでも雰囲気がわかりやすい店舗でした。

募集状況と成約に至った経緯

造作金額を極力下げない​ご要望でし​たが、こちらの物件は、造作を高く売るうえで大きなマイナスポイントが2点ありました。

1.店舗を閉店してしまっている
閉店済みの店舗は、空家賃を負担しなければならない他に、買取り希望者に空家賃を負担していることを交渉の材料に使われてしまうことが多いのです。
なぜなら、造作が高く売れたとしても、時間がかかってしまえば家賃と相殺になってしまうからです。(すぐ契約するから減額して欲しいなどの交渉はよくあることです。)

2.解約告知をして期限が迫っている
今回のご相談は、すでに解約告知まで2ヶ月でした。その期間に決められない場合は、契約書どおりの原状回復をしなければなりません。
もし、造作が売れないまま賃貸借契約が終了した場合は、原状回復費用で資金がマイナスになってしまいます。そのことを買取り希望者が知っていた場合、時間をかけて値引きの交渉をしてくるケースも多いのです。なぜなら、期間がギリギリになればなるほど、店舗オーナーは高く売りたいと言えなくなってしまうからです。

そこで飲食店買取りJP担当は解決策として以下を行いました。
  • 1. 閉店はしているものの一時閉店であることを伝えた(再OPENの可能性あり)
  • 2. 解約告知の件は、あえて買取り希望者には伝えずに、解約期間がギリギリの状態であるように見せなかった
  • 3. 募集方法として、ラーメン店のメリット(ガス容量や厨房設備の充実)を生かし​、同業態​やカウンターメインの業態​で物件を探している買取り希望者さま​へ、積極的に紹介を行った

結果、お申し込みをいただいた買取り希望者から、造作代金や賃料の減額について若干ご相談がありましたが、200万の希望造作代金を160万円への減額で、無事にオーナーさまのご希望に近い金額で成約に結びつけることができました。

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