飲食店買取りJPトップ

高田馬場駅

高田馬場はJR山手線、東京メトロの東西線、西武鉄道の新宿線が乗り入れていて、1日の乗降客数が約20万人という大きな駅です。
早稲田大学の最寄駅になるため、本屋や飲食店、専門学校などもあり、人通りが多く見込まれるため、新たに飲食店を開店したいと思う人も多い立地となります。

その反面、飲食店が多いということは競合店も多いということになり、閉店を考える店舗も多いようです。
また、競合店だけでなく、古くから開業している店舗も多く、その中には人気はあるけれど、店主の高齢化により後継者がいないためやむを得ず閉店する店も少なくありません。

そこで、売却を考えるのであれば、他の売りに出ている店舗と比較されることも多いので、より買い手に選ばれるためのポイントが必要となります。
現在の飲食店で人気があるのは、やはり中華料理店です。

高田馬場の場合は特に、学生が多いためリーズナブルで気軽に入れる中華料理店はお客のニーズも高い業態といえます。
中華料理店なら昼夜問わず営業しているので、幅広い客層に支持されやすくなることから、新たに開業したいと思う人も多いようです。

中華料理店は油や匂い、煙が出る業態のため、近隣や家主からあまり好まれないため、開店したくてもなかなかいい物件が見つからないというのが実情です。
そのため、閉店する中華料理店が売却されるのを待っている人も多く、売る側にとっては大変有利な業態といえます。

店内に油汚れが付きやすいため、居抜きでそのまま使えずに、大掛かりな清掃や改装が必要となると、買い取り額に大きく影響を与えてしまいます。
また、強い火力を必要とするので、厨房のガスの容量が多くなければいけません。

現在、ガスの容量が少ない店舗でも、大掛かりな工事や、ガス管の口径を太くする工事が不要な場合は、売却の価格も高くなります。
店内の設備も、業務用のレンジやガステーブルなどが整っていると、より有利になります。

ただし、やはり油が多く出るため、厨房設備のメンテナンスや清掃が行き届いていないと、売却の際に買い取り額が大きくダウンしてしまうので注意が必要です。
中華料理店は、なんといっても店内のきれいさが大きなポイントとなります。

居抜き物件の場合は、内覧した時の清潔さが第一印象となるため、日ごろから清掃をすみずみまで行き届かせておくことが大切です。
もともと中華料理店でなくても、厨房の火力が強ければ買い手が付きやすくなります。