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六本木一丁目駅

六本木一丁目駅は東京メトロ南北線の駅のひとつであり、2013年の統計データによると1日あたりの利用客数は54,200人となっています。駅の北側にはクラシックの殿堂であるサントリーホールがあり、近隣にはスウェーデン大使館やサウジアラビア王国大使館など、世界各国の大使館や企業のオフィスがあるエネルギーに溢れたエリアです。

六本木一丁目駅エリアの飲食店舗は主に飯倉片町の交差点を中心として外苑東通り沿いに多数集まっています。場所柄日本人ばかりではなく外国人も多数行きかうエリアでもありますので、飲食店においても英語のメニューを置いているところが多く、インターナショナルな雰囲気が漂っています。

飲食店舗のジャンルについても、和食料理店ばかりでなく、フランス料理やイタリアン、ステーキ屋、ギリシア料理やトルコ料理店、その他世界各国の料理を提供する飲食店舗が集まっています。営業時間も深夜あるいは早朝まで営業しているところが多く、現在でも眠らない街である六本木の証明ともなっています。

言うまでもないことではありますが、六本木一丁目駅周辺エリアは売り手市場であるため、居抜き状態での売却にあたってもそれほど手間をかけることなくスムーズに売却手続きを進めることが可能です。ガステーブルやシンク、冷蔵庫やフリーザーなど基本的な厨房設備や調理器具などを含めた売却であれば、買取り手のジャンルを問わず引き取りをしてもらえますので、あとは多数の交渉相手の中から一番条件の良いところをチョイスするだけで進めることができます。

ただし、より良い条件で交渉を決めるためには、売却する設備や器具などが耐用年数をオーバーしていないことが前提となります。耐用年数をオーバーしてしまっているともちろん使い物になりませんし、買取りサイドとしてもかえって負債を抱え込んでしまうだけになりかねません。そのため、少なくとも1年以上は耐用年数が残っているものだけをピックアップして売却リストに加えるようにしましょう。この手続きをきちんと行わないと、交渉が決裂することにもなりかねません。

また、店舗の内装については汚れやシミ、ダメージなどがないかどうかを自分の目でこと細かくチェックをするように心がけましょう。遠目で特に問題がなくても、実際にお客様が利用する際にこれらのダメージが発覚してしまうと店舗の印象を悪くしかねません。居抜き物件の売却においてはこのようなトラブルが発生することがありますので、十分注意するに越したことはありません。