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大崎駅

大崎駅はJR東日本の山手線、埼京線、湘南新宿ラインの他、東京臨海高速鉄道のりんかい線が乗り入れている大きな駅です。
1日の乗降客は10万人以上あり、駅の周辺には大崎ニューシティやゲートシティ大崎、大崎ウエストシティタワー、ThinkParkなどの大きなビルが複数あります。

大崎ニューシティは5つのビルで成り立っていて、それぞれ飲食店、ホテル、企業が入っています。
ゲートシティ大崎はウエストタワーとイーストタワー、サウスパークタワーの3つのビルで成り立っていて、ウエストタワーとイーストタワーには企業が入っていますが、サウスパークタワーは住居棟となっているだけでなく、日本庭園や公園まであります。

そのため、大崎駅周辺にはたくさんの飲食店があります。
飲食店がたくさんあるということは、多くの集客が望めるということなので、新たに店舗を開店しようとする人がたくさんいるということです。

飲食店の中でも、大崎はオフィス街なので昼も夜も利用できるお店に人気があり、女性をターゲットとしたイタリアンレストランなどの需要が高いようです。
飲食店店舗の閉店を考えていて、売却したいと思っていたら、厨房機器が充実していて、内装がきれいな店舗は買い手が付きやすくなります。

イタリアンレストランを閉店する場合、ピザ釜やエスプレッソマシーンなどがあれば、売却の査定が高くなります。
ハムスライサーやパスタマシーンなど高価な厨房機器があれば、なおよいでしょう。

閉店する店を、そのままイタリアンレストランとして新たに開店するのであれば、居抜きでの売却が可能になります。
店内の内装がイタリアンの雰囲気が強いと、新たに始める店の業態が限られてきてしまいますが、普通のレストランのような雰囲気であれば、幅広い業態に転用することが可能なため、買い手がつきやすくなります。

イタリアンに限らず、レストランの場合は厨房設備が充実していると、そのまま居抜きで利用できるため、買い手が付きやすくなります。
ただし、厨房設備が汚かったり、メンテナンス状態が悪かったりすると利用をためらわれる場合もあります。

売却の契約をするときには、原状回復事項の内容や貸主の譲渡許可などにも気を配る必要があります。
内装や厨房設備が自分のものでも、店舗自体を借りていた場合は貸主の譲渡許可が必要になります。

店舗自体が賃貸の場合は、原状回復義務は新しい借主に引き継がれることになりますので、その確認も必要です。