飲食店買取りJPトップ

川口駅

川口駅には京浜東北線が乗り入れています。
1日の乗車人数は8万人以上と、2009年には埼玉県内で大宮に次いで第2位となりました。
これは乗り換え路線がないJR東日本の駅としては東京の大森駅に次ぐ第2位と、大変栄えている駅です。

そんな栄えている川口駅で現在経営されている飲食店舗を閉店・売却しようと考えている方は内装や厨房設備を残したまま売却する「居抜き」の状態で手放すのがお得です。
では、少しでもお得に、高額で売却するにはどうしたら良いでしょうか。

まず、「東口」と「西口」では特徴が違います。
それぞれの特徴を活かした店舗でしたら高額で売却できる確率が上がります。

東口は大小様々な商業施設や高層建築物が立地し、キュポ・ラ内の映像情報メディアセンターや、川口市立中央図書館等の行政施設やマンションが建ち並んでいます。
そのため、視認性の高い看板があると買い手が喜んでくれます。
東口は人が多く集まるエリアであり集客力は十分に見込めるので、条件によっては高額で売却できるかも知れません。

西口は東口とは違い、文化施設や高層住宅等が立地している閑静な住宅街です。
人は東口に集中してしまうと思いますが、「隠れ家」のような物件を探している方も少なくないので、目立つ看板の有無を気にする買い手は多くない傾向にあります。
また住宅街でしたら、「お客さんが過ごしやすく、ゆったりとしたスペースが取れるか」や、「従業員が仕事をしやすい広さの店内か」といったことが挙げられます。

なにより重要視されるのは、内装等の清潔感や厨房器具がどれほど揃っているかです。
飲食店と言うのは食品を扱う仕事ですから、お客さんの目に見えるところの清潔感はもちろん重要ですが、実際に作っている調理場の清潔感もとても大切なポイントとなっています。
厨房器具ですが、汚れやすいグリーストラップやダクトの清掃はもちろん、冷蔵庫や製氷機のメンテナンスをしっかりと行っておくことをお勧めします。
また、備品の数や状態にもよりますが、什器等で壊れている物や欠けている物がないか引渡し前に確認をしておくことも大切です。

居抜き物件を探している人は清掃に掛かる手間や、厨房器具・備品を買うコストをできるだけ抑えたいと思う人が集まってきます。
ですから、すぐにでも買い手側が営業を開始できることをアピールしてみましょう。売却価格は買い手の第一印象に左右され兼ねますので、不安なことがありましたら私達プロにご相談ください。