飲食店買取りJPトップ

自由が丘駅

最近は喫茶店よりもカフェが増えつつあります。
従来の喫茶店はコーヒーや紅茶を飲むだけというイメージでしたが、カフェはお店独自の特徴を打ち出してアピールしているため、ランチやスイーツ目当てに来るお客さんもいます。

全てオーガニックの食材を使っていたり、古民家をリノベーションしていたりと、最近は様々なカフェがありますが、そういった独特の雰囲気を持つ店舗は、閉店の際に居抜きでの売却が難しい場合もあります。
飲食店の中でも、カフェを高額で売却したいと思ったら、居抜きの場合は、厨房機器のチェックをしましょう。

リースで使用しているものは、売却が決まるとリース会社が撤収することもよくあるので、契約の際に双方でしっかり確認をしておく必要があります。
リースであることを相手側に伝えないというのは、最もやってはいけないことで、契約後トラブルに発展してしまいます。

飲食店の中でも、カフェの場合は周りのお店との相乗効果によって集客が見込まれるため、他の飲食店と違って、駅前などの人通りが多いところが好立地というわけではありません。
まわりに飲食店以外の雑貨店や洋服店などがあれば、路地裏のようなところにあっても人気が出るからです。

どんなに雰囲気が良くても、周りに魅力的な店舗がないと閉店してしまうというケースも少なくありません。
そのため、自由ヶ丘のように街全体がショッピングモールのようになっている、オシャレなイメージがあるところは駅前、路地裏関係なく買い手がついやすい店舗となります。

カフェの場合は厨房面積が少なくてもいいので、狭い店舗でも開業したいという人はたくさんいます。
自分なりのオリジナリティが溢れたお店をやりたいと思っている人が、カフェの場合は多いので、後継者がいなくて閉店せざるを得ない古い店舗でも、欲しがる人がいます。

お店が古い場合は、店内を明るくきれいに見せることが大切です。
古くても掃除が行き届いているという印象を与えれば、買い手のイメージを良くすることができます。

店だけに限らず、物件は最初に見た第一印象が一番大切だと言われていますので、天気にかかわらず、照明は全てつけて、スイッチや鏡など手垢汚れが目立つ部分の掃除をしっかりすることが大切です。
飲食店の売買仲介を専門に扱っている会社の場合は、買い手のイメージを良くするノウハウを持っているので、アドバイスを受けてみるのもいいでしょう。

最近では、そういった仲介業も売買にかかった最低限の手数料しかかからなくなっているようなので、賢く利用すればより高値でお店を売却することに成功するようです。