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淡路町駅

淡路町駅は東京メトロ丸ノ内線の駅のひとつで、2011年の統計データによると1日あたりの利用客数は51,979人となっています。北に御茶ノ水エリア、北東方向には秋葉原エリア、東南方向には神田エリア、と、学生街や世界有数の電気街、ビジネス街などに隣接したエリアで、中小企業のオフィスや問屋が軒を連ねています。

そのため、ビジネスマンやサラリーマンを対象とした飲食店が数多く集まっており、休日よりも平日の方がにぎわっています。集まっているジャンルとしては、そばやうどん、定食屋などに加えて、ハンバーガーや牛丼などのファストフード店、カフェやイタリアン、そして老舗の和食料理屋や洋食店など、新旧の飲食店が集う活気のあるエリアでもあります。

淡路町駅周辺のエリアにおいては、本郷通りや靖国通り周辺に多くの飲食店が集まっていますが、それだけではなく、一歩中に入った路地においても比較的多くの飲食店があり、店舗が集中しているエリアが決まっていると言うよりも、このエリア全体にわたって店舗が立地していると考えていいでしょう。

そのため、居抜き状態での売却にあたって立地による影響はほとんどありません。ということはつまりこのエリアに出店を希望する飲食店経営者が少なくないということの表れであり、売却の際にはそれほど苦労することなく手続きを進めることができると考えてもいいでしょう。

より良い条件で交渉を進めるためには、まずできる限りのアイテムを売却できるようにしておくことです。このあたりのエリアは面積がそれほど広くない店舗が一般的ですので、スケルトン状態から店舗を築き上げるとなると、準備に時間がかかるばかりか、実際の工事に入っても意外と時間を要してしまいます。

そのため、買取りサイドとしても、できるだけ使える状態のアイテムが豊富な前提で居抜き物件を手に入れることでこれらのリスクを回避しようと考えますので、必然的に厨房設備や什器などのアイテムの状態が交渉価格に反映されることになります。

まずはそれぞれのアイテムが適切に取り扱われていることを確認し、搭載されている機能に問題がないか、もし問題があるようであればすぐに修理を行うなどの対応を取るようにしましょう。そして、テーブルや椅子、カウンターなどお客様の目につくアイテムについては、前提として汚れやダメージなどがあってはなりませんので、ひとつずつ自分の目で確認するようにしましょう。