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パン屋・ケーキ店

  • 高額期待度 ★★★☆☆
  • 出店人気度 ★☆☆☆☆
  • 家主好感度 ★★★★★
  • 路面店だけでなく商業施設や量販店等の施設内物件が多い。
  • 大きく分類しメーカーの既製品を取り扱う店舗と、全て手作りの商品を扱う店舗との2種類があり、前者の場合はテイクアウトメインが多くイートインスペースがない。
  • ショーケースや冷蔵庫等の冷蔵機器が充実している場合が多いため、寿司や惣菜等のテイクアウト業態にも転用可能である。

パン屋・ケーキ店 の居抜き店舗を高額売却するポイント

  1. 非常に高額な専用の機器(オーブン等)があるケース多く同業態に高額売却しやすい。
  2. 油や煙等による経年劣化の影響が少ない。

その他豆知識

  • 重飲食等の業態へ売却する場合、ダクトやグリース・トラップの有無、店舗の営業可能時間帯に注意する必要がある。

パン屋・ケーキ店 の居抜き売却実績例

場所: 東京都渋谷区
駅名: 代官山駅 徒歩1分
面積: 8坪程度
売却までの期間: 2ヶ月
売却金額: 造作170万円で売却成功

駅降りてすぐの好立地。簡単な厨房設備しかないケーキ屋でしたが、同じケーキ屋を始めたい買取り希望者に恵まれ高額売却につながりました。

◆居抜きせずに閉店した際の想定コスト
 〜原状回復工事(スケルトン戻し)の費用比較〜

原状回復工事(スケルトン戻し)にした場合の費用として。
飲食店の店舗を閉店する際、通常1坪5万円~10万円の原状回復工事(スケルトン戻し)費用がかかります。 造作を170万円で売却できたということは差額250万円のプラスになりました!!

たとえば、上記の鉄板焼き店は一般的な設備の他に鉄板やダクト設備の撤去費用がかかることから1坪10万で原状回復費用(事務所戻し)を計算すると、20坪の店舗では約200万円の費用がかかります。造作を250万円で売却できたということは差額450万円のプラスになりました!!

まとめ

パン屋・ケーキ店はもともと居抜きでの閉店情報が少なく専用の厨房機器も必要になるため、同じ業態での買取り希望者にいかに良く見せるか重要になります。
買取り希望者は少ない情報の中から物件を選定するので、第一印象で綺麗な店舗であるか、汚い店舗であるかによって判断が変わってきます。閉店した後も買取り希望者の内見が入る前には店舗内を清掃し、綺麗にしておくことも高額売却につながるヒケツと言えるでしょう。