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有楽町駅

居抜き店舗を売却するうえで最寄り駅は非常に重要なポイントのひとつです。買取り希望者は出店エリアを絞って探すケースが多いので、最寄りの駅の違いで内見数や売却額にも影響が出てきます。売却するうえでどのお店も共通しているのは、店舗を綺麗に清潔に保っておくことですが、最寄り駅の特徴や人気度を知っておくことも、売却交渉の参考になるかもしれません。

有楽町駅 の居抜き店舗の特徴

◆ 有楽町駅 の居抜き人気度

Aクラス

◆ 有楽町駅 の乗降客数と路線

乗降客数(1日)約 50万人
路線 JR東日本各線(京浜東北線、山手線ほか)、東京メトロ有楽町線

有楽町駅 の居抜き店舗の概要

国際フォーラムという大きな展示場が駅前にあり、銀座や日比谷といったハイクオリティなエリアの玄関口として知られている有楽町。
駅前にある大きなデパート、イトシアなども有名ですよね。

都内でも屈指のビジネス街であり、繁華街でもある有楽町では、常にたくさんの飲食店が売上と人気を競っています。
しかしながら、人気の高いエリアなだけに家賃設定も高額なエリアである為ため、開店後数年で撤退を余儀なくされる飲食店も少なくありません。

店舗を閉店することになった時、問題になってくるのがその方法です。
完全に内装を解体して現状復帰(原状回復(スケルトン戻し))してから撤退するケースもあれば、内装や什器を別の客に売却譲渡してしまう方法もあります。
後者のほうが、現状復帰にかかる費用(原状回復費用(スケルトン戻し費用))を節約でき、かつ撤退ギリギリまで営業を続けられるのでメリットが大きいとも言われています。

有楽町でも、こうした「居抜き」と呼ばれる物件が出る事ことがあります。
少しでも高く物件を売却するために、抑えておくポイントはどこでしょうか。

まず、やはり道路に面した1階のお店は高く売却できる傾向にあります。
相場は100万から、内装が整った物件であれば500万近くの値がつくこともあります。
これが2階、3階の店ともなると、造作価格は半値以下に落ち込んでしまいます。

閉店した店舗が空中階の場合は、視認性の高い看板などを所有しているかどうかをアピールしましょう。
内容によっては空中階でも、高い金額で売れることがあります。

また、カフェが撤退したあと同じカフェがその場所で開店するとは限りません。
別の業態を希望する人が物件を見た時に問題がないよう、厨房の設備がある程度整っていることも、高額売却の条件です。
特殊な調理にも対応できる住器設備があると、それだけで大きなセールスポイントになります。

飲食店では、厨房を清潔に保つために毎日の掃除が必要になります。
この時、機能的なグリーストラップを備えていると、開店時に設備を再度整える必要が無いため、喜ばれます。
同様の理由で、ダクトも高性能なものが付いていると有利です。
特に焼肉やカレーを扱う店舗では高性能ダクトが必須であり、それ込みで物件を探している人も少なくありません。

高性能なダクトを備えていれば、それだけ造作価格は高くなってしまいますが、有楽町くらい購入希望者が多いエリアなら、多少高くても買い手は付きやすいです。

有楽町駅 の居抜き売却実績例

売却成功要因 有楽町駅から徒歩5分。線路沿いではあるものの大通りからは少し離れている立地。めったに情報が出回らない有楽町駅付近1階店舗。募集からわずか2週間で申込が殺到して造作も満額にて売却成功!!

場所 千代田区有楽町
駅名 有楽町駅 徒歩3分
階数約 10坪程度
面積 1階
業態 非公開  ⇒  非公開
売却までの期間 1ヶ月
希望売却金額 造作350万円
売却金額 造作350万円で売却