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津田沼駅

飲食店の中でも、スナックは風俗営業の許可を得ないと開業できない業態となります。
風俗営業の許可の中には、店舗に関する条件があるため、スナックの営業はどこでも開業できることにはなりません。

店舗に関する条件とは、客室の床面積や騒音、照明の明るさなどの基準のことで、この他にダンスをする踊り場があったり、店舗の外から客室が見えたりすると、営業が認められません。
そのため、スナックの周辺には同じような業態の店舗がまとまっていることが多くなります。

同じような業態が集中してると、競合が激しくなるので、閉店する店も多く、開業するために店舗を探している場合には、閉店した店を比べられやすくなってしまいます。
また、閉店する店が多いということは、売却の希望も多いということになるので、なかなか売却しにくいという状態でもあります。

他の閉店した店よりも、自分の店を選んでもらうためには、まず、店内のレイアウトの変更がしやすい店であることが大切です。
新たにイメージを一新した店にしたくても、内装や設備の変更にお金がかかるようでは、なかなか買い手はつきません。

スナックに限らず、どの飲食店もそうですが、上手に売却するためには、店内の掃除がきれいにできていることも大切です。
引き渡す時にきれいにしておけばいいだろうという考えでいると、買い手が内覧に来た時に、汚い店内を見せてしまって、売却が成立しないということになりかねないので、清掃は隅々まで行き届くようにしておきましょう。

スナックは周りに競合店が多い業態になるので、人通りが多かったり、表通りにあったりすると、売却時の査定金額が高くなります。
また、スナックに限らず飲食店は、人件費などの運用コストが少なければ少ないほど経営状態がよくなるため、あまり広すぎない物件が好まれます。

物件の広さや床面積の形状によってレイアウトが限られてしまうので、内覧してもらって買い手が気に入れば、そのまま居抜きですぐに契約が成立するということもあります。
千葉県の津田沼駅周辺は、パルコなどの大きなお店がたくさんある繁華街のため、スナックもたくさんあります。

特に、津田沼駅北口には、新京成線の新津田沼駅もあり、人取りも多く見込まれるせいか、スナックやパブ、バーなども多く集中しています。
そのため、新たに開業したいという希望も多いので、閉店を考えているのであれば、タイミング次第で複数の開業志望者からの申し込みが来る可能性は高いです。