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田町駅

田町・三田エリアは、東京23区の中でも比較的南部に位置し、海にも近いビジネスエリアです。
企業のビル以外にも、アパレル関係の倉庫などが集まっていることで有名ですね。
また、慶応義塾大学のキャンパスもあり、若い学生たちが数多く集まる場所でもあります。

すぐ近くのターミナルステーションである品川に比べると、大規模な飲食店の数は少ない田町・三田。
その代わりという訳ではありませんが、30席~40席程度の小さな飲食店やラーメン屋が多いという特徴があります。
お店の入れ替わりも繁華街に比べると少なく、閉店した飲食店の売買も若干少なめ。
その分、立地や内装にこだわって物件探しをする人が少なくありません。

ビジネスマンがランチタイムに利用したり、学生がちょっと立ち寄って食事をしたりする際に利用することが多いので、1階の道路に面した店舗が人気です。
忙しいランチタイムをさばけるよう、厨房の設備がしっかりしているとさらにポイントが高くなります。

小規模なお店が多い分、内装に工夫が凝らされ、機能的に作られている物件の人気が高くなりがちです。
カウンターとテーブル席、という組み合わせの店も多く、厨房との大きさの比較が重要視されます。
比較的コンパクトな厨房で、短い時間でより多くの客を回転させられるタイプの店舗が人気のようです。

ただし、1階の路面店だと閉店した店のイメージを引きずってしまうことを気にする相手が少なくありません。
悪いイメージを払しょくするためにも、店舗内の清掃はしっかりと行いましょう。
壁や床の内装はもちろん、設備什器などが清潔に保たれていると、売却先も喜びますし、値段交渉の祭に有利になります。

ラーメン屋が多いのが田町・三田エリアの特徴の一つですが、ラーメン屋は特に少ない資金でお店を始めたいという人が多いため、居抜き物件の人気がとても高いです。
坪数×1.5倍程度の席数があるのが理想的。

また、大量のお湯を使う業種なので、排水性の高いグリーストラップ、空調設備を備えていることが大切です。
冷蔵庫の数も重要ですね。
リースが終わっていない設備がある場合、それも含めて売却が可能ですが、リース元に売却に関する手続きについて問い合わせておきましょう。

スムーズな引き渡しができることも、高額取引のポイントです。