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汐留駅

●汐留駅について●

汐留駅は、東京都港区にある駅です。この駅には、東京臨海高速鉄道のゆりかもめが「豊洲駅」、「新橋駅」。また、都営大江戸線が都心部を環状する形に近い6の字型のルートをたどりながら「都庁前駅」、「光が丘駅」から乗り入れています。新橋駅までは徒歩で行ける距離なので一日平均乗降客数も目立って多くはなく、3万人から4万人です。地下道で新橋駅と接続しているため周辺にはオフィスがたくさん立地しています。

●汐留エリアについて●

汐留エリアは、元々、海辺に面していた場所でした。江戸時代に3代将軍家光の代まで「天下普請」という名目で城下町の建設作業が行われ、最初の開発で武家屋敷街に形を変えました。その後1990年代に大規模な再開発が行われ、現在の汐留エリアが完成しました。さほど期間の経ってない若いエリアですが、「旧新橋操車場」や「武家屋敷街」など歴史を感じる一面もあります。

●汐留エリアの飲食店舗事情●

このエリアは、複合商業施設やオフィスビル内にダイニングバー、レストラン、高級和食料理店などの飲食店舗を構えているという形式が多いです。安価で済ませられる居酒屋、うどん屋、定食屋、カフェ、そば屋などもあります。昼間には周辺のオフィスに勤務するビジネスマンやOLの姿が多く見られます。

●飲食店舗の譲渡・売買について●

飲食店舗の譲渡・売買をお考えの方には知っておいていただきたいお話があります。
撤退時まで経営していた店舗をどのような形で売ると高額売却・譲渡に結び付けられるかということです。
通常、飲食店舗の賃貸借契約には「原状回復義務」が発生します。この義務を履行するには工事費用や工事期間がかかり、莫大なコストが発生する場合があります。また、その期間中に手にすることの出来る営業利益を得られず、期間中の空家賃も払わざるを得なくなります。
しかし、居抜き物件として譲渡・売却に出すと、こうした費用や期間がかからず必要最低限のコストで契約解除まで持っていくことができます。また、場合によっては譲渡金を受け取ることも可能です。
居抜き物件として飲食店舗を譲渡・売却に出す際に最も重要なのが清潔感です。これは買い手が最も重要視する点です。立地などで好条件が揃っていても清潔感に欠けていたらその物件は目についても売却まですんなりいくとは思えません。飲食店舗を譲渡・売却に出す時は綿密に清掃をしてみてください。
飲食店舗の売却・譲渡について迷っている方も「飲食店買取りJP」なら極秘で売却できますので、お気軽にお電話下さい。