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御徒町

御徒町は、東京で古くから親しまれてきた宝石問屋街。
現在では様々な企業が集まるビジネス街としての顔のほうが有名ですが、昔ながらの町並みもたくさん残されている、下町の一つでもあります。

なんといっても有名なのが、アメヤ横丁、通称アメ横。
平日はもちろん、休日ともなればびっくりするほどの人で溢れかえります。
近隣には飲食店も多数軒を連ねており、サラリーマンのランチ需要から、買い物客の休憩需要まで、幅広いニーズに答えられる飲食店が人気です。

御徒町の閉店店舗は、坪数があまり大きくない傾向にあります。
平均して、20坪といったところでしょうか。
下町なので、大型の店よりはこじんまりしたお店のほうが好まれるのかもしれません。

御徒町では最近、大型のシネコンやショッピングモールが開店し、街全体が活気づいています。
今閉店して物件を売却すれば、買い手からの注目度も高く、売りどきといえるでしょう。
できるだけたくさんの業態に対応できるよう、厨房はしっかりとした設備が整っているといいですね。

また、平日のランチや、土日の買い物客の需要を考えると、よりたくさんのお客を呼びこむことができる1F路面店が有利です。
ただ、2階以上の店舗でも、閉店時に視認性の高い看板を所有していたり、看板を設置するスペースが合ったりすることで、他の物件より有利になることもあります。

更に、厨房と客席のバランスも、重要なポイントです。
特にランチを提供する場合は、どれだけ効率よくお客を回転させられるかが損益の分かれ目になることもあります。
厨房が大きすぎる、あるいは狭すぎるという物件は、バランスが悪くて敬遠されることも。
お客の出入りがしやすいレイアウトになっていると、好感度アップです。

夜の飲み会や接待での利用を考えるなら、やはり個室があるかないかは大きなポイント。
すでに個室がある店を閉店した場合は、売却時に高い金額が付けられます。
現在は個室がなくても、売却後に簡単な工事で間仕切りできるような内装になっていれば、買い手がつきやすくなります。

御徒町のような人気スポットで閉店した飲食店を高額で取引するには、よりたくさんのニーズに答えられることが大切です。
もう一度、店舗の中を見回して、他の物件にはない個性があるかどうかをチェックしてみましょう。