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御茶ノ水駅

JR中央線の御茶ノ水駅は、お茶の水女子大や順天堂大学など、都内の名門大学がキャンパスを構える学生の街としても知られています。
予備校、進学塾の数も多いですね。
御茶ノ水駅に降りると、いつも様々な年齢の学生を見ることができます。

一方、駅周辺には有名な楽器店、スポーツ関連企業も集まっており、土日は買い物客で大いに賑わいます。
文化的・芸能的な香りにあふれた街、それが御茶ノ水なのです。

もちろん、飲食店も様々な種類があります。
中でも目立つのが、喫茶店の多さです。
数十年も経営を続けている老舗の喫茶店から、最近流行りのシティカフェまで、本当にたくさんの店舗が並んでいます。
平日には学生たちが集い、土日は買い物客の格好の休憩場所になっているようです。

そんな御茶ノ水で閉店した店舗を居抜きで売却しようと思ったら、どうすればいいのでしょう。
一番いいのは、居抜き物件専門の仲介業者に相談することです。
大家との相談や買い手探し、値段交渉まで行ってくれるので、閉店ギリギリまで飲食店の経営に専念できます。

全国に名の知れたエリアなだけあって、かなり高い印象です。
もし、閉店する店舗の賃料が相場より少しでも安かったり、保証金などの部分でメリットが有ったりするようなら、高額で売却するチャンスです。

飲食店を売却する際に重要になるのが、やっぱり厨房の良し悪しです。
閉店時にきちんと清掃され、大切に使われていることはもちろん、どんな料理に対応できるかによっても、買い手との交渉が変化します。
どんな料理にも対応できる高機能な厨房があれば理想的ですが、御茶ノ水は業態を限って物件を探している人も少なくないので、心配はいりません。

メインの客層は学生になるので、安い値段でランチを提供するケースがどうしても多くなります。
この場合、利益を上げるにはより効率よくお客を回転させることですね。
坪数に対して1.5倍以上の客席があることが、ひとつの目安ともされています。
厨房とフロアの広さが極端に異なると、個性の強すぎる物件として敬遠される事がありますので、要注意です。

小さな店が狭い通りに立ち並んでいることも少なくないので、排気性の高いダクトを備えていると、高い値段でも買い手がつきやすくなります。
最近では、ビルの屋上までダクトが伸び、そこから排気するタイプが人気です。
もちろん、閉店の際にはきちんと掃除をして、きれいな状態で引き渡すことが大切です。