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国会議事堂前駅

●国会議事堂前駅について●

国会議事堂駅は東京都千代田区の南側に位置する駅です。都営大江戸線の六本木駅が出来る以前までは日本一深い場所に位置する駅として有名でした。ちなみに地上からの深さは37.9メートルです。 乗り入れ路線は、東京メトロ丸ノ内線、千代田線です。しかし、国会議事堂前駅と溜池山王駅は改札内で接続しており、同一駅扱いとなっているので、銀座線、南北線も利用できます。
丸ノ内線が、「池袋駅」、「荻窪駅」、「方南町駅」。千代田線が、JR常磐線(各駅停車)の「取手駅」、小田急線の「本厚木駅」、小田急多摩線の「唐木田駅」。銀座線が「浅草駅」、「渋谷駅」。南北線が、埼玉高速鉄道の「浦和美園駅」、東急目黒線の「日吉駅」。
これらの駅より乗り入れているので、アクセス力は高めです。
一日の平均乗降客数は14万人から15万人(溜池山王駅を含む)となっています。

●国会議事堂前駅の周辺は?●

国会議事堂駅の上には、首相官邸や衆議院会館、国会議事堂、省庁、官庁などの立法・行政の拠点となるような建物が立地しています。
各施設には、たいてい食堂が備え付けられているので駅周囲に目立って飲食店は立地していません。しかし、外堀通り方面に向かうとかなりの数の飲食店舗がしのぎを削っています。

●飲食店の売却・譲渡をお考えの方へ●


店舗の譲渡・売却時、どのような業態であろうと「スケルトン状態」に戻すか、「居抜き物件」として譲渡するかでコスト面に大きな差が出ます。
スケルトン状態にするには、造作物の撤去などの工事で費用も期間も必要となります。しかし居抜き物件で売買譲渡に出せば、その分の費用・期間がかかりません。また、その期間中に営業利益を手にすることが可能です。よって、飲食店舗の譲渡・売却をする際には「居抜き物件」をお勧めします。
また、以下の点もポイントとなります。

★飲食店舗の立地など★
売買に出す店舗がどのような場所にあるか再度確認してみて下さい。買い手にとって「1階店舗」、「角地」、「間口広め」などが好条件の一部となっています。現在、営業中の店舗が条件と合っていますか?「空中階」、「地下階」などのように、仮に合致していないとしても、広告のおけるスペースや、視認性のある看板があればセールスポイントになりますので、是非アピールしてください。

★清潔感について★
どの様な好立地、好条件の店舗でも造作や什器に汚れがあったら買い手もためらいます。逆に、条件が揃っていなくても清潔感があるからと高額譲渡・売却に至ったケースもあります。普段、行わないような場所でも少し気を払って清掃してみて下さい。高額売却・譲渡に繋がる可能性はそこに眠っているかもしれません。撤退時に宝を掘るつもりで細部の清掃をしてみて下さい。

飲食店の売却・譲渡に関しましてお悩みがありましたら「飲食店買取りJP」までお気軽にお問い合わせください。