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関内駅

関内駅は横浜市中区に位置し、JR根岸線と横浜市営地下鉄のブルーラインが乗り入れる駅です。
プロ野球セリーグの人気球団であるDeNAベイスターズの本拠地である横浜スタジアムの最寄り駅であり、そのことから発車メロディーはベイスターズの応援歌「熱き星たちよ」になっています。駅の屋根にはベイスターズのヘルメットのオブジェが設置されていて、地元に愛されているベイスターズをサポートしています。
関内という地名は実は横浜には存在しません。駅の名の由来は、開港当時に横浜開港場への出入りに利用された橋に設置された関門の内側を「関内」、外側を「関外」と呼んでいて、その後関門が廃止された後に関外も消え、関内の名だけが残り駅名になったと言われています。

関内駅から少し歩くと、レトロでモダンな街並みの馬車道もあります。
ガス灯型の街路灯や、レトロな電話ボックス、ベンチ、レンガ敷の歩道など、当時の雰囲気を持ち、横浜の名物通りとなって多くの観光客で賑わっています。

日本で最初の西洋料理店、すなわちレストランもこの関内駅周辺で開業されたことから、今でもフレンチやイタリアンといった西洋料理店が多いですが、老舗のとんかつ店や、近くに横浜中華街もあるので中華料理店も数多く、様々なジャンルの食事が楽しめるグルメスポットとなっています。

この関内駅周辺からの飲食店の撤退をお考えなら、居抜きでの売却・譲渡をお勧めいたします。
居抜き店舗であると、通常飲食店を撤退する時に必要な原状回復義務が必要なくなります。通常、飲食店をスケルトン状態に戻す原状回復には莫大なコストが掛かりますが、居抜きであればそのコストがかかりません。また、その原状回復工事の期間中は営業も出来ない上、その間の家賃は発生するものですが、その分のコストも必要なくなるため、撤退費用の大幅な削減につながります。
居抜き店舗は買い手の方にもメリットがあるので、双方にとって良い方法と言えます。

店舗を借りる際の契約書に原状回復が義務付けられていても、貸主さんとの交渉も出来ることもあります。

ところで、飲食店の売却は店舗の立地によって買取りの条件が違ってきます。
人目に付きやすい角地であるとか、お客様が入って来やすそうな間口の広い店や1階店舗は人気の物件となります。また、大きな看板や、広告スペースの有無も売却価格が変わってきますので、アピールできる点を明確にしておくことが大切です。
他には調理器具の充実や厨房設備の広さも重要ですが、何よりも店舗の清潔さはとても大切なポイントです。飲食店であるので、どんな買い手もここは重視します。清潔さによって第一印象が格段にかわりますので、是非丁寧な清掃を行ってください。

「飲食店買取りJP」では、関内駅周辺での飲食店の売却・譲渡をお考えの方をサポートいたします。造作譲渡契約など、通常の不動産契約では行わない様な面倒な手続きも代行いたします。

もし、店舗の売却・譲渡をお考えで何かお困りな事や不明点等ございましたら、お気軽に「飲食店買取りJP」までお問い合わせ下さい。お待ちしております!