飲食店買取りJPトップ

神田駅

神田といえば都内でも屈指のオフィス街、しかもちょっと老舗が集まっているイメージがありますね。
平日はサラリーマンで溢れかえり、神田に事務所を構える人、営業に来る人など、とにかくたくさんの人が行き交います。

そんな神田ではもちろん、何より平日のランチメニューが人気です。
居酒屋や小料理屋もこぞって昼から営業し、お得なランチセットを販売していますし、コンビニやファストフード店も軒を連ねています。

夜になれば飲み会や接待などで居酒屋が賑わい、一方で知る人ぞ知るようなこじんまりした焼鳥屋や飲み屋も残っています。

そんな神田で閉店店舗を高額で売却しようと思ったら、やはり1階路面店舗が人気です。
通りすがりで気楽にはいることができ、初めてのお客様をたくさん取り込むことができます。
小さなビルもたくさんあるため、物件あたりの坪数は小さめですが、効率よく客を回転させられる機能を備えていると、高い値段がつくことがあります。

たくさんのお客様を回転させるために大切なのが、厨房とフロアのバランス。
あまり厨房が狭すぎると数をこなせませんし、かと言って厨房が広すぎると何だか窮屈なイメージを与えてしまいます。
カウンター席とテーブル席の両方がある場合は、動線がスッキリしているかどうかも評価のポイントになるようです。

厨房は、高機能であることに越したことはありませんが、ラーメン屋などのように機能を絞ったタイプも人気があります。
業態が限られる飲食店は高額になりにくい分、ピンポイントでその物件を探している買い手もみつかりやすいので、価格交渉がし易いというメリットが有ります。
できるだけ好印象を持ってもらえるよう、閉店時の清掃はきちんとしておくことが大切です。
什器設備をピカピカにしておくことはもちろん、冷蔵庫や棚などがきちんと整理されているかどうかでも、買い手に与える印象が変わります。

神田では最近、女性が気軽に楽しめるワインバー、シャンパンバーなども人気です。
カウンター席しかない小さな飲食店でも、いまなら高額で売却するチャンス。
男性だけでなく女性が足を踏み入れやすいよう、店内を明るめにコーディネートできると、買い手がつきやすくなります。

店舗の入れ替わりが激しく、去年開店した店がもう閉店、ということも珍しくない神田ですが、その分飲食店の居抜き物件は豊富にあります。
競争に勝ち抜き、少しでも高く売却できるよう、最新の注意をはらいましょう。