飲食店買取りJPトップ

市ヶ谷駅

最近は、お酒を飲む若い人たちが減ってきているせいか、飲食店の中でもバーやダイニングの経営は厳しい状態になっていると言われています。
居酒屋やレストランと違い、バーやダイニングは料理ではなくお酒を楽しむ場所のため、あまりお客さんがいつもたくさん来るという業態ではないようです。

居酒屋はもちろん、最近ではレストランでも飲み放題をやっているところもあって、閉店せざるを得なくなる店舗も増えています。
しかし、新たにバーやダイニングを開業したいと思っている人も、もちろんたくさんいます。

新しくバー・ダイニングを開業したいと思っている人は、現在の厳しい業態の状況をもちろん把握しているため、立地がいい物件や賃料が安い物件を探しています。
繁華街ではなくても、周りに同じような業態の飲食店があるようなところも、人通りが多いため好まれる物件となります。

バー・ダイニングの場合は、店主が店の雰囲気に対してこだわりを持っていることが多いので、店主のイメージに合った店舗であれば、そのまま居抜きですぐに売却できるということもあります。
人気のあるバー・ダイニングの物件は、やはり周りに同じような業態の店舗がたくさんあるかどうかです。

競合する店舗が多ければ多いほど経営は大変になりますが、その分集客がしやすいという大きなメリットがあるからです。
物件の面積としては、あまり広くない方が人気があります。

居酒屋やレストランといった他の飲食店と違って、バー・ダイニングの場合は店主がカウンター越しに1人で切り盛りするという状態で十分やっていけるからです。
店舗面積がちょうどよければ、多少価格が高くても立地次第ですぐに売却できることもあります。

実際に、どのような場所が立地がいいかというと、お酒を出す店の場合は、周りに会社がたくさんあることが大きなポイントになるでしょう。
会社がたくさんあれば、当然人も多くなりますので、飲食店の需要が高くなります。

例えば、東京都千代田区の市ヶ谷などは、JR東日本の他に、東京メトロと都営地下鉄線も乗り入れていて、防衛省の他、ソニー、シャープといった大きな会社があります。
その他に病院や郵便局、法政、上智、日本などの大学もたくさんあるため人気のある場所で、売却物件を探している人もたくさんいます。

バー・ダイニングを新たに始めようと思う人は、自分の思い通りの内装にしたいという希望が強いのですが、実際には閉店した店をスケルトンの状態から始めるとなると、かなりの初期投資が必要となるため、結局は居抜き物件に決めることの方が多いようです。
居抜きなら、すぐに開店できるので、前の店が閉店したことに気づかれないこともあるくらいです。