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本郷三丁目駅

本郷三丁目駅は、東京メトロ丸ノ内線と都営地下鉄大江戸線の2つの路線が乗り入れている駅で、2011年の統計データによると、1日の乗降客数は丸ノ内線で47,819人、大江戸線で17,685人となっています。本郷三丁目駅は言わずと知れた東京大学のお膝元の駅であり、駅の北側には広大な本郷キャンパスが広がっています。本郷キャンパスには東京大学医学部附属病院も設置されており、キャンパスの周辺には調剤薬局が多く集まっており、出版関係の事務所も点在するなど、大学を中心としたビジネスに関連した企業が集まるエリアとなっています。

本郷三丁目駅エリアの飲食店は駅の南北に伸びる本郷通り周辺や、後楽園と上野エリアを東西に結ぶ都道453号線の周辺に集中しています。このあたりは東京大学が東京帝国大学だった頃から続く老舗の料理屋などが数多く、歴史のあるレストランも少なくありません。駅周辺のエリアにはファストフード店などが集まっており、ニーズに合わせて利用することのできるバラエティ豊かなラインアップとなっています。

本郷通りや都道453号線沿いに立地している飲食店を居抜き状態で売却する際には、立地に恵まれているため買取り手を探すのにはそれほど苦労することはないでしょう。このあたりは学生だけでなく、大学を訪れる企業のビジネスマンなども数多く利用するエリアでもありますので、常にマーケットは活発となっています。

本郷三丁目駅周辺であれば飲食店の面積もコンパクトなものが一般的ですが、駅から離れるにつれて比較的ゆとりのあるレイアウトの店舗も見受けられる傾向にあります。店舗面積が広ければより高額な取引ができるということにはなりませんが、目安としては店舗面積によっても交渉の進め方が変わってくるというのは事実です。

また、これは当然のことですが、居抜き物件として交渉を行なうのですから、付随している設備の状態が適切なものであることが最低条件となることは忘れてはいけません。売り手の心情としては、本来であれば廃棄や撤去などにコストを費やすべきところを、売却することでコスト削減ができて一石二鳥と思われるかもしれませんが、売り物である設備が今後の使用に耐えないような状況であれば、それはやはり廃棄しておくべきです。

そのため、居抜き物件として交渉を行なうにあたっては、候補となっている設備や機器のそれぞれの状態を自分の目でしっかりと確認しておくことが欠かせません。交渉の際になって使い物にならないと発覚してしまうと、その場でマイナス査定をされてしまいます。