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銀座一丁目駅

銀座一丁目駅は、東京メトロ有楽町線の駅のひとつで、2013年の統計資料によると1日あたりの利用客数は34,332人となっています。高級なブランドショップやデパート、レストランなどが集まる日本を代表する繁華街のひとつである銀座の北側エリアに位置し、駅の周辺には高級ブランド店や老舗のレストランなど、クオリティの高さで知られる商業施設や飲食店舗が多数集まっています。

このエリアは地価も高く、そうそう簡単に飲食店を開業することが難しいという特徴はありますが、その見返りに人気店となると日本各地からお客様をお迎えすることになるなど、飲食店としてのステータスを勝ち取ることもできるとても魅力的なエリアでもあります。そのため、店舗を居抜き状態で売却する際にも、引き合いに事欠くことはありません。

銀座一丁目駅周辺であればどこであっても引き合いが多いため、このエリアでの売却を有利に進めるために立地が左右するということはほぼありません。もしあるとすれば、このエリアでは雑居ビルや複合ビルへの入居を行なうことが一般的ですので、分かりやすい看板が用意されていることや、2階以上の店舗の場合は路面からのアクセスに配慮がされているかなど、視認性にまつわる要素がどの程度あるかということでしょう。

このエリアの飲食店舗を居抜き状態で売却する際にもっとも重要視されるのは、店舗内の動線やレイアウトがどのようになっているかということです。ご存知のように店舗面積のコンパクトな条件のなかで営業を行なっていかなければならない地域ですので、限られた店舗面積をできるだけ効率的に使うことのできるように工夫されているかどうかというところが買取りにあたってのポイントになります。

また、コンパクトでありながら高機能な厨房設備がどの程度導入されているかということも評価ポイントとしてカウントされます。厨房エリアもコンパクトであることが多いため、できるだけかさばらない設備でありながら機能性の高いものが配置されているのが好ましいという理由があるためです。

このように、銀座一丁目駅周辺のエリアにおいては、コンパクトさと高機能性がどの程度バランス良くアレンジされているかという、なかなかハードルの高い評価によって売却の交渉が行なわれている、玄人好みのエリアと言うことができます。そのため、新しく飲食店業界に参入した新参者にとっては踏み入ることのためらわれる聖域のひとつと言っても過言ではないでしょう。