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オフィス街・ビジネス街

なんと言ってもオフィスビルが集中しておりサラリーマン、OLが非常に多いことです。繁華街や商店街と違い平日の月~金曜日が営業時間帯のメインになり、お客さんの大半が周辺の会社員です。繁華街・商店街などに比べて飲食店の数が少ない特徴もあります。

オフィス街・ビジネス街 の代表的な立地

オフィス街・ビジネス街の中でも人気が高いのが新橋、品川、八重洲などです。共通する点としては、居抜きの店舗情報がとにかく少なく、ほとんど出回りません。
なぜなら飲食店が出店できる場所が限られており、需要に対して供給が足りてない状態だからです。そんな店舗をお持ちのオーナーさまはそれだけで売却のメリットになります。造作の売却は内装や厨房よりも立地の優位性を重視するケースが多いからです。

オフィス街・ビジネス街 の居抜き売却の
メリット

  • 繁華街や駅前立地などは1階や2階、地下を飲食店にすることが多いが、オフィス街・ビジネス街では店舗数が少ない。そのためオフィス街・ビジネス街の立地で物件を探している出店者にとっては、希少性が高い。
  • 5~20坪程度の個人の出店希望者が好む大きさの店舗が多い。物件を探しているのは中堅、大手企業よりも圧倒的に個人や数店舗経営の方が多く、小粒な物件は予算をかけ過ぎずに出店ができるので人気が高い。

オフィス街・ビジネス街 の居抜き売却の
デメリット

  • 土日がほとんど効きません。場所によっては例外もありますが、ほとんどのオフィス街・ビジネス街は土日は閑散としている。しかし家賃の相場は通常の立地と大差が無く、特有の立地を嫌がる出店者もいる。

オフィス街・ビジネス街 の居抜き売却実績例

場所: 東京都港区
駅名: 新橋駅
面積: 12坪程度
階数: 1階
売却までの期間: 1ヶ月半
売却金額: 造作500万円で売却成功
売却成功要因:お店は数十年営業をしており内装、厨房は古いものの、家賃がずっと据え置かれており、相場より割安感がありました。
周辺に居抜き物件情報がほとんど出ないこともあり、高額売却に繋がりました。

まとめ

オフィス街・ビジネス街はメリットとデメリットがはっきりしている立地です。
特殊な立地ではあるものの、店舗数が比較的少ない分、居抜き物件として人気が高い立地とも言えます。特に個人や数店舗経営の出店者は内装、厨房をそのまま利用する方が多く、高額売却の可能性を秘めた立地といえるでしょう。