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鉄板焼き店

  • 高額期待度 ★★★☆☆
  • 出店人気度 ★☆☆☆☆
  • 家主好感度 ★★☆☆☆
  • 鉄板を使う業態と言えば、お好み焼き(もんじゃ焼き)、韓国料理屋、海鮮やステーキを提供する高級店などがあります。
  • テーブルに埋め込み式の鉄板を設置している店舗と、厨房をオープンキッチンにしてカウンターに鉄板を設置している店があります。

鉄板焼き店 の居抜き店舗を高額売却するポイント

  1. テーブルに埋め込み式の鉄板はガスの配線やダクトの設備がテーブルごとに必要になり設置費用が高額になります。
  2. オープンキッチンやカウンターに設置している大型の鉄板は既製品が無くお金のかかる特注の場合がほとんどです。その価値を理解できて、さらにそのまま鉄板を利用したい方には高額売却の可能性は高まります。

その他豆知識

  • 次の業態に鉄板、ダクト設備などが必要無い場合は撤去費用が高額になりがちです。
  • 鉄板を使う業態はある程度煙や匂いの対策が必要です。ダクトや空調設備がしっかりしていないと近隣トラブルの原因になります。

鉄板焼き店 の居抜き売却実績例

場所: 東京都品川区
駅名: 不動前駅 徒歩30秒
面積: 20坪程度
売却までの期間: 2ヶ月
売却金額: 造作250万円で売却成功

駅のホームからも見える大きな看板が特徴の店舗 営業してから10年以上が経過した古い店舗を駅近の特徴を活かして高額売却に成功!!

◆居抜きせずに閉店した際の想定コスト
 〜原状回復工事(スケルトン戻し)の費用比較〜

原状回復工事(スケルトン戻し)にした場合の費用として。
飲食店の店舗を閉店する際、通常1坪5万円~10万円の原状回復工事(スケルトン戻し)費用がかかります。

たとえば、上記の鉄板焼き店は一般的な設備の他に鉄板やダクト設備の撤去費用がかかることから1坪10万で原状回復費用(事務所戻し)を計算すると、20坪の店舗では約200万円の費用がかかります。造作を250万円で売却できたということは差額450万円のプラスになりました!!

まとめ

居抜き物件としては比較的数が少ない鉄板焼き店。鉄板が一番の特徴になるので、その鉄板を必要としている買取り希望者を見つけられるかが高額売却を左右します。
油や煙の発生が他の業態に比べて多く、ダクトや空調設備も重要です。ダクトの吸込みが弱いと減額の対象にもなりますので、店内や厨房も含めて清掃はこまめに行っておくのが良いでしょう。