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居酒屋・バル店

  • 高額期待度★★★☆☆
  • 出店人気度★★★☆☆
  • 家主好感度★★★☆☆
  • 業態の中でも1番店舗数が多いとされる業態。
  • 飲食店に必要な基本的な設備(厨房、空調等)が揃っており何業にも転用しやすい。

居酒屋・バル店 の居抜き店舗を高額売却するポイント

  1. 一般的な空調設備や厨房機器はそのまま使用できるケースが多い。必要のない設備は撤去費用がかかるので減額の対象になることもある。
  2. 最近はオシャレなバル業態がとても多く、内装の雰囲気もそのまま活かせる場合は高額売却につながるケースもある

その他豆知識

  • 居酒屋・バル店はある程度遅い時間まで営業しているケースが多く、営業時間等で新たに家主に許可を取る必要が少ない。

居酒屋・バル店 の居抜き売却実績例

場所: 東京都品川区
駅名: 五反田駅 徒歩1分
面積: 15坪程度
売却までの期間: 3ヶ月
売却金額: 造作500万円で売却成功

数十年前から家賃が変わらず相場よりも安く借りていました。その賃貸条件も評価され高額売却につながりました。

◆居抜きせずに閉店した際の想定コスト
 〜原状回復工事(スケルトン戻し)の費用比較〜

原状回復工事(スケルトン戻し)にした場合の費用として。
飲食店の店舗を閉店する際、通常1坪5万円~10万円の原状回復工事(スケルトン戻し)費用がかかります。

居酒屋・バル店は一般的な設備が揃っており相場の間を取って1坪7,5万で原状回復費用(事務所戻し)を計算すると、15坪の店舗では約110万円の費用がかかります。造作を500万円で売却できたということは差額610万円のプラスになりました!!

まとめ

物件を探している買取り希望者は繁忙期に合わせてOPENさせたい方が非常に多いものです。(特に新規出店や個人店)逆に閉店するケースは閉鎖期に集中するものです。そのため買取り希望者が多い時期に募集をした方が高額売却につながる可能性が高まります。売却の時期も計算に入れながら募集を行い、一人でも多くの買取り希望者に内見して貰うことが高額売却につながるヒケツと言えるでしょう。